映画「終りよければ すべてよし」へのご案内
本日は、質の高い介護を目指す皆様に、マネキネマ(松山で自主上映活動を行っているグループ)が上映する「終りよければ すべてよし」という先進的な「終末期介護」についてのドキュメンタリー映画を、紹介させていただきます。
監督はこれまで『安心して老いるために』等、高齢者介護の問題を正面から撮ってきた羽田澄子さんです。羽田監督が日本の「終末期医療」に感じた疑問から、「人生の終末期に、様々な環境の人たちがそれぞれに在宅で穏やかな時間を過ごせて、安らかに最後を迎えられる為に、できることは何かを考え、実践している」と、みなした日本国内やオーストラリア、スウェーデン等の先進的な取り組みやシステム、および施設での地域のターミナルケア等の実践例を紹介しています。各地の様々な実践例を見ることで、自分たちの地域でも実践できることや、どの面なら取り組んでいけるかなどヒントをつかめる作品です。
上映会当日には羽田澄子さんをお招きし、ベテル療養支援センター(松山市)の吉田美由紀さんとのトークも企画しています。ぜひ介護関係者の方々をはじめ、多くの方々にこの映画をご鑑賞いただきますようご案内いたします。

■と き:9月20日(土)・21日(日)
20日/18:20~20:30
21日/①10:00~12:10②14:00~16:10
羽田澄子監督トーク13:00~14:00

■ところ:コムズ大会議室(松山市三番町6丁目4-2)

■入場料金:前売り券一般1200円(当日1500円/学生1000円)

*鑑賞ご希望の方・・・お申し込みいただくと前売り料金で鑑賞いただけます。

お名前、住所、電話番号を説明し、Faxかメールで申し込んでください。

Faxかメールをいただいたら、こちらから必ずご連絡いたします。
申し込みご連絡先:マネキネマ事務局 〒790-0056松山市土居田町732-4
メール:manekinema@msg.biglobe.ne.jp Fax:(089)973-9570

なお、協賛金として1万円お支払いいただくと10枚の特別鑑賞券がお渡しできるので、希望者が10人集まり、1人1000円で鑑賞するという方法もあります。
マネキネマへのホームページこちらへ、
映画のリンクはこちらへ、

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